木村洋平
2015年入社
パブリック清掃

やりすぎないことがプロの流儀。

木村洋平 2015年11月入社ベッセルホテルカンパーナ京都 地域正社員

最初のきっかけは、たまたま求人をみたことから。ゴミ箱に捨てたつもりが、ゴミ箱に入らなかったんです(笑)。ちょっと気になって中身を見たら、できたばかりのホテルだったし、何かの縁かな(笑)と一方的に思って清掃のアルバイトとしてまずは入りました。仕事の内容はロビーやエレベーター、大浴場、朝食会場など、お客様が共有で使用する部分の清掃です。ひたすら黙々と清掃を続ける。でも我を忘れてやりすぎてもダメ。いつだったか、「清掃のプロは寸止めだ」とテレビでやっていたのを見て、それを心がけています。ゴシゴシと何も考えずにやりすぎると傷をつけてしまうこともあります。ステンレスの部分は指紋があったりするととても目立つので、お客様によっては気になる方もいらっしゃると思います。目に見えない部分まで、しっかりキレイにすることが全体の美しさにつながっていくと思っています。清掃の仕事がわかりやすいのは、やれば必ずキレイになること。正解のある仕事です。終わった後はなんだか自分の気持もキレイになった気がしますからね。2018年2月から支配人から声をかけてもらって、地域正社員になりました。掃除だけでなく、フロントや朝食の準備など、仕事が増えると思いますが、清掃で培った経験を応用して頑張ってきたいですね。

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